【星野リゾート 青森屋】夏休みはないけど、さくっと癒され夏を楽しみたい

囲炉裏ラウンジ 旅・イベント

こんにちは、ああすけです。

どうですか?
夏休み満喫してますか?
それともこれからですか?

 

 

 

『夏休み』

 

 

なんて存在するはずもない我が職場!!!

いいなぁ、欲しいなぁ!!
夏休み!!いいなぁ!いいなぁ!!

 

 

せっかく夏が来たってのに、これじゃあ1ページの思い出すら作れないよ!!

 

 

そんな夏があってたまるか!

 

 

…というわけで、週末休みを使って青森屋に行ってきました!

 

 

青森屋が私の夏の思い出の全てになるかもしれないのよ?!

残念な結果だったら、私の夏の思い出何もなくなっちゃうよ?!

 

 

 

はい、最高!!

流石星野リゾートやね!!
無事思い出の1ページを作れました、ありがとう!!

 

さっぱりとした東北の空気、贅沢な海の幸、ねぶたの熱気を満喫して参りました!!

行って良かったです、星野リゾート青森屋。

 

 

2日間で仕事の疲れもめっちゃ癒されて帰ってきました!!
夏休みなくても、さくっと夏を楽しんできました!

 

青森って言っても大宮から新幹線で2時間半くらいで行けちゃうからね

 

夏休みとかなくて、さくっと癒されたい社畜の皆様には是非行ってほしいので、
私が星野リゾート青森屋で過ごした夏の1ページをご紹介していきます!!

 

今回は夫はとではなく、同じく社畜の友人と一緒に行きました。

 

星野リゾート青森屋で夏休みの思い出を作る

スポンサーリンク

新幹線の通る駅まで迎えに来てくれる!!

東北って…交通の便大丈夫…?

と不安に思った方、いますね。

そう、電車は1時間に1本のことも少なくありません。

 

でも!
青森屋は新幹線の通ってる八戸駅までバスで迎えに来てくれるんです!!

 

有り難や…これなら新幹線から直接行けるよ〜

 

ただし、バスは予約制です。
宿泊日3日前までに予約を忘れないように!

さぁ、着いた!青森屋!

バスで到着すると、待ち構えていたスタッフさん達が一気に対応してくれます。

ウエルカムドリンクのりんごジュースを飲んだり、館内案内を貰ったりして、さほど待たずに案内してくれました。

 

りんごジュースが入っていた器がこれまた半分のりんごをモチーフにした容器で可愛いかったです。(このあとりんごモチーフをこれでもかというほど見ることになるとは知る由もなかった。)

 

流石高級リゾート!!って感じですね。
うむうむ、いい流れだ。

コーヒーマシンのある囲炉裏ラウンジで寛ぐ

バスが到着し、チェックインしたのが青森屋本館ロビーです。

そこからすぐ近くのところにラウンジがあります。

囲炉裏ラウンジ

ソファや囲炉裏があって、雰囲気のあるラウンジです。

 

そして、
なんと無料のコーヒーマシンが!!!

 

カフェイン中毒者は流れるようにコーヒーを入れて、ソファで早速寛ぎました。

 

コーヒー有料のところも結構あるけど、ラウンジで美味しいコーヒーが無料でいくらでも飲めるのはやっぱり嬉しいよねぇ〜

 

ブレンドコーヒー以外にも、カプチーノとかココアとかも選べました。

 

 

マシン以外だと、麦茶とリンゴ酢がありました。

風呂上がりもラウンジに来たまえ、ということだな。(行きました)

ココロもカラダもリラックス出来る素敵なお部屋

今回、私たちが泊まったお部屋はこちら

星野リゾートお部屋

おしゃれ〜♡♡
あとソファかわいい♡

我が家は畳がないので、畳嬉しい〜!

 

ソファは掘りごたつみたいになってて、足おろせるタイプなんです♡

布団はローベッドのような感じで厚みがあって、ふかふかでした。
引きつけられるように大の字になる社畜。

ローベッドだったら、普段ベッドで寝ている人にも、お布団で寝ている人にも快適な睡眠が得られそうですね。

 

 

疲れた女子がココロを癒すためには、可愛いってことはかなり重要です。
なぜかっていうと、わくわくして幸せな気持ちになれるから!!

 

私も普段は全然「可愛い」を意識しない実用的なもの優先して生活してますが、疲れたココロに「可愛い」は効きます。
このお部屋は十分にその欲求を満たしてくれました。

 

あとね、カラダもしっかり休養せねば。
そもそもこの旅行だって、休みもない社畜だから週末に1泊の夏休みを作っているわけで、体は当然疲れています。

時間を気にせず、大きいお風呂に入って、ゆっくり眠れて、しっかり休養しないと意味がありません。

 

 

しばし寛いでから、お風呂に行きました。

青森屋メインの露天風呂!『浮湯』

温泉はやっぱり外せないメインイベントですね!!

 

私が体を癒すのに最も効果的だと思っているのが、「温泉に入る」ことです。
私、結構肩こりに悩んでいるんですけど、温泉に入るのがなんだかんだ1番効果的な気がしています。
温まるのがいいんでしょうかね~。

 

それと、温泉ならではの開放感。
家のお風呂ではなかなか開放感を得るのは難しいもの。

 

果たして私の体と心は十分に癒されるお風呂なのか…?

夏の浮き湯引用:星野リゾート青森屋公式HPより

…最&高!!!

 

静かで、自然の光だけで。
慌ただしい普段の生活からはかけ離れた空間で広いお風呂に浸かる。

 

控えめに言っても最高か!!!

 

この浮湯は、池の中に本当に浮いているような感覚になり、流れる滝を見ながら心と体に安らぎを与えてくれました。

 

昼間もいいんですが、私的には夜の浮湯もおすすめ。
夜は滝を柔らかい光でライトアップしていて、昼とは全然違う幻想的な雰囲気です。

地元民憩いの場『元湯』

元湯のほうは夕食後に入りに行きました。

元湯引用:星野リゾート青森屋公式HPより

ああすけ
ああすけ

あれ…?ちょっとイメージと違う??

写真ではステンドグラスの窓から差し込む光で、幻想的な温泉のイメージですが…

 

実際には、ステンドグラスがはめ込まれた大衆浴場的な感じ。
若干の残念感は拭えないものの、とろっとした温泉でお肌はすべすべに。

 

公式HPを見ると、「朝日が差し込む 地元民憩いの場 元湯」と書かれていましたので、私たちが行った時間(夜22時頃)が良くなかったのかもしれません。

じゃわめぐ広場で夏を味わう

浮湯の前にあるのがレトロ感漂う「じゃわめぐ広場」です。
ここでは浴衣や灯篭などが借りられます。

 

私たちが行ったときは「しがっこ金魚祭り」の期間中だったので、

・金魚ねぷた回廊
・金魚柄浴衣の貸し出し
・貸し金魚ねぷた灯篭
・貸し金魚

がありました。

ねぷた回廊

備え付けの館内着があるのに、わざわざ金魚柄の浴衣を借りて金魚ねぷた回廊ではしゃぐ我ら。
…そう!これよ!!このわくわく感よ!!!

夏休みってこれよ!!この心躍る感じよ!!

 

 

ちょっと話はそれますが、もし夫とこの旅行に来ていたらわざわざ浴衣を借りることはしなかったでしょうね。そして回廊ではしゃぐことも。

やはり、女友達とだからこそ楽しめる旅行もありますよね(勿論、夫との旅行も)
結婚してからも友人との付き合いは大事にしていきたいです。

じゃわめぐショー引用:星野リゾート青森屋公式HPより

じゃわめぐ広場では毎日、じゃわめぐショーもやってるみたいです。

青森ねぶた祭りのお囃子なども楽しめるようなので、もっと青森の夏を体感したい人は20時45分にじゃわめぐ広場に集合!!

【夕食】東北の幸をふんだんに使った会席料理に舌鼓!

夏休みを凝縮して1泊2日にしているんだから、ちょっとくらい贅沢してもいいよね?ね?ね?

 

ごはんもレベルアップしちゃえ〜☆

ってことで、
夕食は会席料理、朝食は古民家のふるさと御前を頂くことに。
どちらも南部曲屋という本館から少し離れた古民家で頂きます。

 

南部曲屋では、静かで落ち着いた空間で美味しいお食事が堪能できます。

南部曲屋 夕食1(↑”フジツボ”の美味しさを知った1品。エビと蟹の中間みたいな上品なお味。)
南部曲屋 夕食2(↑東北に吹く冷たい風「やませ」を表した刺し身盛り。どれも美味。)
南部曲屋 夕食3(↑お肉も超やわらか♡器はりんご型でした。)

 

 

ほわ…(語彙力の極端な低下)

 

 

これだ…!この幸福感だ…!
お口だけに留まらず、心全体、体全体に広がるこの幸福感。

あぁ、なんて幸せなんだろう。

 

 

勿論、日本酒との相性もよく東北地主と共に頂きました。
東北も美味しい日本酒が多いので、どのお酒で頂こうか迷っちゃいました(笑)

 

南部曲屋ではバイキングやショーがあるレストラン会場とは異なり、落ち着いて食事ができるので、全精神を美味しい食事に集中させて思う存分堪能することが出来ました。

 

あー美味しかった。幸せだった。

期待高まる朝食。

【朝食】ふるさと御前と肉厚な焼き魚をほおばる

朝ごはんも南部曲屋で頂きます。

ふるさと御前(↑どの小鉢もめちゃくちゃ美味しい。特にホタテの卵とじが絶品!)

(↑超肉厚な焼き魚。串にさして囲炉裏で焼いてました。)

 

朝からこんな素敵なごはんが食べられるなんて♡
土鍋で炊いた白米、
海の幸&山の幸で作られた小鉢、
ホタテの卵とじ、
焼き魚、
最後には茶漬け
というラインナップ。

朝ごはんはお腹に優しいメニューで目覚めたばかりの体に心地よく染み渡りました。

 

 

特に囲炉裏で焼いた焼き魚は超肉厚で絶品でした。

それと、茶漬けの時まで少しとっておくと二度美味しいと思います。
(私はあまりの美味しさにペロッと平らげてしまったのに対し、友人がやっていました。食に対してのアイディアが止まらない友人が流石すぎる)

 

朝ごはんを食べた後は、池の周りを散歩しながら部屋に帰りました。
東北の夏はこんなに過ごしやすいんでしょうか。

 

関東のむわっとするような湿気はなく、清々しさすら感じる空気。
過ごしやすい気候とはまさにこのこと。

 

【番外編】果実馬車にも乗ったよ!!

馬車に乗って、池の周りを巡りました。

馬車

(↑きららちゃんに馬車をひいてもらいました)

冷っこい果実「冷っこい果実馬車」の期間中だったので、馬車の中で凍った果物をいただきました。

 

見て!
真ん中の冷凍リンゴ(コンフォート)と比較してさくらんぼ、デカいでしょ??
このさくらんぼ、青森の土地でとれたさくらんぼで超超超美味しかったんだから!!
あまりの美味しさに友人と顔を見合わせてしまいました。

 

 

馬車に乗ってるスタッフさんが相当な馬好きらしく、きららちゃんと他の馬の職場環境の話や南部馬の歴史などを面白く分かりやすく教えてくれました。

 

馬への愛が漏れ出ていました(笑)

まとめ

夏休みがないけど、さくっと夏を満喫したいがために泊まった星野リゾート青森屋。

 

囲炉裏ラウンジでコーヒーを飲みつつ寛ぎ、
おしゃれかわいいお部屋で疲れた心と体を癒し、
お風呂に浸かって現実とのしがらみを洗い流し、
東北の幸を存分に堪能してきました。

 

夏休みが存在しなくて気がめいりそうな日々を過ごしていたら、あっという間に夏が終わってしまいそうな社畜の皆様、是非1泊泊まってみてはどうでしょうか?

 

心と体は癒され、夏の思い出もばっちり作って来れますよ。

 

補足星野リゾートっていうと結構お高めなイメージがあると思います。
青森屋は他の星野リゾートと比較すると、お手頃なお値段で泊まれます。
私も寂しめな給料ですが、「これなら…!」というお値段でした。

星野リゾート青森屋の施設情報

夏の浮き湯引用:星野リゾート青森屋公式HPより

◎星野リゾート 青森屋

住所:〒033-8688  青森県三沢市字古間木山56

電話番号:0570-073-022(9:00〜20:00)

➡星野リゾート青森屋で癒され、夏の思い出を作る

ああすけ

11歳歳上夫と結婚生活を綴る年の差婚ブログを運営する妻。
結婚2 年目につきまだまだ綺麗な指輪(意味深)
資格:検査技師、栄養士
好きなもの:料理すること食べること、旅行、絵本、夫

ああすけをフォローする
旅・イベント旅行
スポンサーリンク
シェアする
ああすけをフォローする
ああすけ夫婦のゆるりごはん録

コメント