さくっと癒されたい大人は絵本を読んだほうがいい~”情報ストレス社会”からの一時回避~

大人絵本 絵本

こんにちは。ああすけです。

 

私達、夫婦には現在子どもはおりません。

 

 

 

それなのに、夫婦で読み聞かせあいながら絵本を楽しんでいます。

絵本は子どものためだけの読み物ではありません。

 

私たち夫婦が、子どもがいなくて大人2人の夫婦なのになぜ絵本を読むのか。

 

 

今回は、

さくっと癒されたい大人はもっと絵本を読んだ方がいい
ということを書いていきます。

 

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”情報ストレス社会”でお疲れ??

私たちが生きている世界は情報で溢れています。

 

 

スマホを持っているのが普通の社会です。
なんとなくスマホを開いて、ぼんやりTwitterやネットを見たりします。

 

 

でも、そこには
腹わた煮えくり返るような犯人が映ったニュース、
強い口調のインフルエンサーのつぶやき…。

 

 

何気なく見た情報媒体で、新たなストレスを溜めこむことも少なくありません。

 

 

これでは頭に”情報ストレス”を蓄積させて、そのまままた、大打撃を受ける仕事やプライベートのストレス社会に向き合わなければなりません。

 

 

 

本当に情報を求めているのならいいんですけど、特に知りたくなかった情報に振り回されるのは結構ストレスがかかります。

 

 

 

おおお…。なんとストレスフルな社会でしょう…。

絵本の世界は平和な世界

さて、絵本の中はどうでしょう?

 

絵本の中は、社会のストレスからは離れた優しい平和の世界が広がっています。

 

 

 

絵本の中で喧嘩のシーンなどはあるかもしれませんが、心にもやもやどんよりとする暗い気持ちになるものではありません。

(勿論、作家によって強い口調のセリフがあることもあります。)

 

 

絵本の世界はストレスフルの社会から心を一時回避させてくれるんです。

 

 

 

 

また、「絵本を読む」ことは
文章を読んで、情報を得るだけでなく、
絵を見て、文章以外に込められたメッセージを探す
ことも醍醐味のひとつ。

 

 

 

普段の生活ではあまり使わない思考回路だと思います。
いつもと違う思考回路で脳も気分転換できちゃいます。

 

情報ストレス社会でさくっと癒された大人と絵本

ここまで読んで、

それ映画とか小説でもいいんじゃない??

と思ったかもしれません。

 

 

勿論、小説・映画等々で時間を過ごすのは絵本同様、情報ストレス社会から回避させてくれます。
でも今回はさくっと癒されたい大人へ向けています。

 

 

 

絵本の良いところは優しい世界を“短時間で”堪能できることです。

 

気分転換の方法はいくらでもありますが、短時間で出来るものは意外と少ない。
10分。このくらいの時間で出来ることはSNSや動画を見るくらいでしょうか。

 

 

 

絵本は10分以内に読み終わることが多いです。
情報社会に疲れた目と頭をさくっと癒してくれます。

 

 

映画などを毎日、もしくは毎日に近い回数行くことは可能でしょうか?
金銭的・時間的に厳しい場合もあるでしょう。

映画の上映時間は2~3時間くらいありますので、癒されるための時間を作るところから始まります。

 

 

 

絵本が家にない場合は図書館で借りるか、本屋さんかネットで買わないと手に入りませんが基本的には絵本を開けばすぐに始められます。

 

私が絵本に救われた話

私が絵本に救われた(というと大袈裟ですけど)ことがありました。

 

 

その日は仕事でとても嫌なことがあり、悲しいというより悔しさが強く泣きそうなのを必死に堪えて仕事を終えました。

 

 

そして、たまたまその日は職場の飲み会で、それもまたなんとかやり過ごしました。

 

夜、家に帰った私は、酒の力も手伝って堰を切ったように号泣してしまいました。

 

家に帰ってきたかと思うと、突然号泣し始めた酔っ払いを前に夫はオロオロ…。(文字にすると醜態でしかなくて苦笑いするしかない)

 

 

 

しかし、その時の夫の判断は正しかった。

私を即座に風呂に入れ、布団の中に沈め、絵本を読んでくれたんです。
その時の絵本は確か「からすのパン屋さん」だったと思います。

 

 

 

それまで泣き叫んで、人間の言葉を発することが出来なかった妖怪もだんだんと落ち着いてきて、沢山の種類のパンをじっくり見ました。

 

絵本を読み終わった後は安らかに眠りにつくことができました。

 

 

もし、絵本を読んでもらわなかったらずっと泣き叫んでたかもしれないし、
泣き止んでも、仕事のことを繰り返し思い出して眠りにつくことは出来なかったでしょう。

 

 

 

念のため書いておきますと、「からすのパン屋さん」は仕事に苦労した労働者が乗り越えた的な、その時の私を投影するような内容ではありません。

 

簡単に言うと、

からすの夫婦に4匹の子どもが生まれ、子ども達とたくさんの種類のパンを売り出すことにしたら勘違いしたからすも集まって大騒ぎ!

 

というようなお話で、絵本らしいストーリーのある絵本です。

 

 

 

つまり、絵本の内容はその時の私の心情とは全然異なります。
直接的な内容じゃなかったからこそ、よかったのかもしれません。

 

 

 

つまり絵本には、

話の内容が直接的でなくとも
即効的に(重要)
癒し効果がある

ことが分かりました。

 

 

何にせよ、絵本の内容が直接関係のある内容でなくても、絵本を読み聞かせられることで、絵本(と夫)に救われた日でありました。

さぁ、絵本を開こう!!

さてさて、日常生活に疲れた大人の皆さま絵本で癒されたくなってきましたね??

 

でも、絵本なんて子どもの時以来で絵本の選び方とか分からない…

 

 

そんなあなたに私のおすすめの絵本を紹介していきます。

 

大人も楽しめる絵本を選ぶときには、少々ポイントがあるんです。
よくある感動話、とかではなく笑い飛ばせるものが私的おすすめです。

大人も楽しめる絵本の特徴はこちら▼

【おとな絵本】子どもだけじゃない!大人も楽しめる面白い絵本の選び方
絵本は子どもだけのための本ではありません。大人だって絵本を楽しめます。今まで絵本に興味のなかった人に絵本を好きになってもらうにはどんな絵本を選べばいいでしょう?大人のための絵本の選び方のコツ教えます。

 

 

とにかくストレスを抱えていて一刻も早く癒されたい方は季節に合わせた絵本なんてどうでしょう。
子どもの頃に読んでもらった記憶のある絵本もあると思います。癒しと懐かしさも感じられるかも。

 

季節ごとのおすすめの絵本はこちら(随時更新中)

春▼

【絵本】大人になっても覚えてるおすすめ春の絵本5選!子どもと大人の視点の違いを検証してみた
子どもの頃に読んでもらって、大人になっても思い出して読みたくなる絵本があります。子ども時代と大人の今の感想や視点を比較しながら紹介していきます。

梅雨▼

【おとな絵本】雨が降ってるときは絵本の世界に没頭してみませんか?
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夏▼

【おとな絵本】夏が楽しみになる?!梅雨が明けたら読みたい大人オススメ絵本
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【おとな絵本】夏到来!!夏のおすすめ絵本
夏になったら読みたくなる思いでの絵本を紹介します。今回ご紹介するのはばばあちゃんシリーズの「すいかのたね」です。子どもの頃の記憶にはシリーズの中でも断トツに印象に残っていましたが、大人になって読んでも引き込まれる楽しさがあります。

 

 

 

既に述べたように、絵本は絵から文章以外の込められたメッセージを探すのも醍醐味のひとつであります。

 

そのためには、誰かに読んでもらうことが1番です。
誰かに読んでもらえば文章は耳から入ってくるので、文章以外のイラストやセリフに集中することができます。

同じく疲れた大人の彼氏や友人などの大切な人達と絵本を開いてみてください。
そして、読み聞かせあったら2人ともより一層絵本を楽しむことができるでしょう。

 

 

 

これを機に絵本仲間を作ってみるのはどうでしょう??

まとめ

私たちは情報が溢れる社会に暮らし、ストレスフルな毎日を過ごしています。
そんな中、絵本を読めば心は少し柔らぐかもしれません。

 

 

絵本は、

・短時間で
・優しくて平和な世界へ導いてくれる

素敵なアイテムです。大人はもっと絵本を読んだ方がいい。

 

 

 

さぁ、

貴方も、

貴方も、

絵本を開いてみてはいかがでしょうか?

 

ああすけ

11歳歳上夫と結婚生活を綴る年の差婚ブログを運営する妻。
結婚2 年目につきまだまだ綺麗な指輪(意味深)
資格:検査技師、栄養士
好きなもの:料理すること食べること、旅行、絵本、夫

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