里芋の煮ころがしリメイク!夫が絶賛する人気の一品

レシピ

こんにちは、ああすけです。
前回、里芋を煮ころがし過ぎました←

前回、里芋の皮むきにハマって、大量に煮ころがしを作りすぎた話はこちら。
包丁1本でできるハマるほどの里芋の皮の剥き方、載せてます↓

包丁1本でできる!里芋の皮剥きのやり方とコツ
里芋美味しいんは分かってるけれども、皮むきがな…と不安なあなたに。…実は里芋の皮むきって少しコツがあるんです。

今回は作りすぎた里芋の煮っころがしをリメイクして人気の1品にします。

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里芋の煮っころがしをリメイクして人気の1品に

美味しいけどなかなか減らない…
私は結構和食好きなので私は好きなんですけど、子ども味覚の夫は出されたら食べるけど自分からは進んで食べないので1人ではなかなか消費できません。

このまままだと、せっかく美味しい里芋が食べきれない!!勿体ない!

 

ほっくり安心感を与える里芋の別の顔が見たい。

そう思い立った私は鎧(エプロン)を身にまとい、戦場(キッチン)へと向かいました。

 

そもそも里芋は煮ころがしのイメージが強すぎて、ほかの料理が想像しにくいような気がします。
里芋のほっくりを生かしつつ、全然異なるものを作ります。

里芋フライ

里芋フライ

材料
里芋の煮ころがし   残ってる分
パン粉   適量
揚げ油   適量
塩   適量
作り方
1.煮物自身のぬめりを十分にまとわせる
2.煮ころがしにパン粉を押しつけるようにつける(とはいえ、力を入れすぎて潰さないように)
3.油でしっかり色が着くまで高温で揚げる
4.塩をふる(煮物で味がついているので控えめに)

POINT衣はつけないので煮物自身のぬめりをたっぷりとまとわせる

 

 

外はさくさく、中はほっくり。
煮物や和食はそこまで…という方やお子様、旦那様も里芋を美味しく食べてもらえる人気の一品になるのではないかと思います。

 

 

夫も里芋フライが大層気に入ったご様子。
最後の1個が残ってて私がぱくっと食べたら、「最後に残してたのに…」としょぼんしてました。
そこまで気に行ってくれてよかったよかった←

(あまりにしょぼんしてたので、後日また作ってあげました)

 

 

ただ、この里芋フライを最初から作ろうとすると
煮る→揚げる
の2工程の調理をしないといけないのでちょっと大変かなと思います。

 

 

最初からフライの分も考えて、煮ころがしを大量に作るほうが老若男女好みに合わせた里芋を味わうことができるかもしれません。

ああすけ

11歳歳上夫と結婚生活を綴る年の差婚ブログを運営する妻。
結婚2 年目につきまだまだ綺麗な指輪(意味深)
資格:検査技師、栄養士
好きなもの:料理すること食べること、旅行、絵本、夫

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