包丁1本でできる!里芋の皮剥きのやり方とコツ

レシピ

こんにちは。ああすけです。
今回は里芋の皮の向き方です。

 

塩水につけたり、蒸したりする味の変化や特殊な調理器具を使わない
包丁1本ででできるシンプルな里芋の向き方をご紹介します。

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皮むきが大変な里芋

ぬめりがあって、形が歪で…

里芋はどれだけの試練を乗り越えればあのほっくり感を味わうことが出来るのか…

 

美味しいことは知っている。だが、面倒だなぁ…と思っている方も多いのでは?
確かに面倒な作業です。しかし、少しコツを掴めば包丁だけで剥けます。

里芋の皮の剥き方

では、さっそく剥いていきます!
以下の工程は水を流しながら行ってください。

 

 

1.里芋のおしりを切り落とします。
2.切り取ったすぐ下の部分を横に一周剥きます。
3.おしりから頭の方に向かって縦に剥きます。
4.頭を切り落とします。

 

 

POINT

一皮剥くたびに里芋と包丁を水で洗い流します。

 

 

横にはなかなか剥けません。おしりの部分だけは仕方なく横に剥きますが、ほとんどの部分は縦剥きです。

 

皮がついているところはぬめぬめしないので、皮がついてるところを持つようにして剥きます。

 

 

一度コツを覚えると、ハマります。

もう1個

 

もう1個

 

と剥き始めます。

 

 

 

…止まりませんね。
いや、むしろ止めないがいいかもしれない。

 

また面倒なんだよなぁと思いながら、取りかかると”里芋の皮剥きたい熱”の熱量が高まるまで時間かかってしまいますし…。
全部やってしまいます←

 

剥いた里芋は里芋といえば定番の「煮ころがし」を作っていきます。

里芋の煮ころがし

里芋の煮ころがし

材料
里芋 1袋(600g)
顆粒だし 小さじ1/2
砂糖 小さじ2
みりん 大さじ1
塩 ひとつまみ
醤油 大さじ1
粉末だし 小さじ1/2

作り方
1、里芋をむく 3等分程度の大きめにきる
2、水で沸騰後5分茹で、ぬめりをとる
3、里芋が半分かぶるくらいの水、顆粒だし、酒、里芋を中火で5分煮る
クッキングペーパーの中央に穴を開けて紙ぶたをする。
4、みりん、砂糖入れて弱火で15〜20分煮る

 

POINT

・みりんを先に入れると固くなるので、砂糖の後に!
・紙ぶたは一番上の食材を染みさせる+水分は飛ばせるので煮物には使うべし!

今回の私のように里芋を一気に剥いて、煮ころがしを作りすぎちゃった人はこちら↓
煮ころがしから、人気の里芋フライにリメイクできます。

里芋の煮ころがしリメイク!夫が絶賛する人気の一品
こんにちは、ああすけです。前回、里芋を煮ころがし過ぎました←前回、里芋の皮むきにハマって、大量に煮ころがしを作りすぎた話はこちら。包丁1本でできるハマるほどの里芋の皮の剥き方、載せてます↓今回は作りすぎた里芋の煮っころがしをリメイクして人気

 

ぬるぬるでやっと剥き、煮て、ようやくたどり着いた里芋の煮ころがし。
冷凍の里芋を使った場合でも勿論おいしいですけれど、味覚以外の達成感からくるおいしさもありそう…。

 

これもまた料理の醍醐味でありましょう。
では、皆さん良き里芋ライフを!

ああすけ

11歳歳上夫と結婚生活を綴る年の差婚ブログを運営する妻。
結婚2 年目につきまだまだ綺麗な指輪(意味深)
資格:検査技師、栄養士
好きなもの:料理すること食べること、旅行、絵本、夫

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