何のために働くか?人生の分岐点へのきっかけは2つだけ

ライフ

こんにちは。ああすけです。

今回は少し重いテーマで書いていきたいと思います。
テーマは「何のために働くか」

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就活生の会話 何のために働くかの本音

先日、私がスタバでフラペチーノを飲んで幸せを噛み締めていました。

すると、その向かい側に座っていた就活生と思わしきスーツ姿の大学生が面接について話し始めました。

実際何のために働くかって言われてもね…

それ、どこ行っても聞かれるよね。

そうなんだよね。実際のところ、何で働くかって聞かれたら

”納税”のためよね。

本当それよね。

とても面接で言えないけど(笑)

 

 

納税か…
納税大事だよね。

 

でも、税金のために働くって言葉にしただけで涙出そうなんですけど。
全く夢のない…。

 

おそらく大学生だし、働く前からそんな奴隷みたいな労働者になろうとするの辛すぎないか。

自分は何のために働いているか

そんな会話を聞いた後、私が何のために働いているか考えてみました。

 

私が仕事をする理由は

自分の能力の向上です。

 

 

…まぁ、なんか意識高い系みたいなこと言いましたけど、
要は自分にしかできない能力を使ってやりがいのある仕事がしたいということです。

 

仕事って本来そういうものじゃないですか?
自分だけとまでいかなくとも、その道の専門家というのは。

 

実際問題、思ってたのと違う仕事内容、理想から離れた職場環境などうまくいってませんけどね。

 

 

最も、スタバでの会話を聞くまでそんなこと意識ないまま過ぎる日々をこなし、仕事をする目的など、忘れていました。

人生の分岐点のきっかけ1 目標とする人と会ってみる

話は変わりますが、
先日たまたま縁あって大分の鷹来屋蔵元の浜嶋弘文さんのお話を伺う機会がありました。

 

浜嶋さんは、しばらく閉じていた酒蔵を復活させ、自らも酒造りに携わっている方です。

鷹来屋のサイトで、日本酒に酔う良い心持ちを「毛細血管に染み渡るようなと」と表現されていることからも分かるように日本酒が大好きな方で、実際にお会いしたら日本酒に対する情熱があふれ出ている方でした(笑)

 

酒造りだけでなく、日本酒の原料となる米作りから始まり、酒造り、またこうした消費者との交流も盛んに行なっているそうです。

 

 

これまで、蔵元のところに酒造りの職人が集まるというのが従来のスタイルだったそうですが、浜嶋さんは自らもお酒造りに携わっています。

 

蔵元自ら酒造りに携わる理由は自分がやらねばと使命感を感じたからだそうで、自ら酒造りに携わり自分の中で思い描くいつまでも飲んでいられる理想の食中酒を造りはじめました。

 

 

私も愛情たっぷり注がれた愛娘のような鷹来屋の日本酒を頂いてきました。

 

さっぱりとした香りで、すっと喉に流れていきます。
後味も長く尾を引かず、次々と欲しくなります。

 

 

どの食事にも邪魔することなく、それどころかさらに引き立てる、文字通りいつまでも飲んでいられるお酒でありました。

 

飲兵衛にはもってこいのお酒です。

 

まさに浜嶋さんが追い求めていたであろう日本酒がそこにありました。

 

 

浜嶋さんの酒造りに対する強い思い、熱のこもったお話に聴き入ってしまいました。

 

 

 

 

この方にとって「働く」とはなんでしょう。

 

決して、”納税”のためではない。

並々ならぬ熱量を持って仕事に取り組んでいます。

 

こんな風に情熱を持って、仕事している姿を尊敬するし羨ましくも感じました。

人生の分岐点のきっかけ2 自己分析して問題点を洗い出す

現在、私は大体定時で帰宅でき、人間関係もそこまで悪くない職場に勤務しています。

なので、

「残業多すぎて疲弊している…。」

「上司がいつも怒鳴ってて毎日胃が痛い…。」

とかの辛さはないんですよね。
おそらく上記のことで仕事が嫌な人から見たらいい職場かも。

 

給料めちゃめちゃ安いですけどね。
ぶっちゃけ、学生時代のバイトのほうが稼げると思うレベル。

 

 

まぁ、なんとか生きていけるからここでは良しとしましょう。

 

 

 

では、何が問題かというと

やりがいを感じられない。

 

グッドタイム日誌をつけて分かったことなんですけどね。
仕事の何が嫌なのかを明確にしないと対策を考えることはできませんから。
まずは自己を把握。

(意外と分かっているつもりでも細かいところまで把握できていない場合が多いです。人生の分岐点を探している方はこちらもどうぞ↓)

人生のライフデザインをしよう!※「ライフデザイン スタンフォード式最高の人生設計」を実践してみた
嫌々ながら仕事の向かって、明日の仕事のために寝る…。本当に大切にしたいしたい時間の使いかた出来ていますか?ライフデザインし直してみてはいかがですか?

 

グッドタイム日誌を記録してみて、

何も決められない優柔不断な上司
失敗を絶対にしたくない挑戦しない先輩
現状をできるだけ変えたくない職場の姿勢
その結果、期待されない技術

そんな感じのところがイライラしてました。

 

そして、嫌な部分は私のやりがいをどんどん無くしていると要因になっていることも判明。

 

いくら定時で帰れるにしても時間が無駄に過ぎる感じがたまらなく勿体ない。

 

そんな感じで自己分析を終えてもんもんとしていました。

 

自己分析と人ととの出会いで拓ける人生の分岐点

 

そんな時に、浜嶋さんのお話を伺い、

こんなに情熱をもって仕事をしている人がいるんだなぁ…と刺激を受けました。

 

私もこうなりたい。

 

 

今の職場では私がなりたい未来像には近づけないと思いながらも、

「人間関係は悪くないんだけどな…。」

「定時で帰れるし。仕事もそんなに大変じゃないしなぁ…。」

とか何かしら理由をつけて、なかなか行動に移せないでいました。

 

そんな時、なりたい未来像に近い人との出会いは考え方を前向きにしてくれます。
人生の一歩を踏み出す勇気をもらえます。

 

今回の浜嶋さんのお話は原因はわかっているのにうじうじしていた私の背中を押してくれました。

 

・自分を分析して問題点を洗い出す

・目標とする人と会ってみる

 

この2つが人生を変えていくポイントだと思っています。

 

偶然にも来週所属長との面談があります。
また、自己分析と人との出会いが私の人生の分岐点に導いてくれたようです。

水道橋駅 余白

鷹来屋蔵元の浜嶋さんのお話を伺った会は「鐵五郎企画 余白」さんで開催されました。

 

余白さんで頂いた食事は素材を生かした素朴な味ですが、口に入れると全身に幸せが広がるような心も身体も喜ぶお料理です。

 

鷹来屋さんの日本酒を引き立てる美味しいお食事でした。

 

普段はお弁当を販売しているようです。

 

お弁当を食べるのを楽しみに仕事に行っている私としては、あの幸福感がお昼休みに味わえる職場が近い方々が羨ましい。

 

将来、お弁当屋さんを目指す私は別の機会に必ず訪れようと決めました。

 

余白さんは水道橋駅から徒歩5分のところにあります。
水道橋駅近くに勤務で、まだ余白さんのお弁当を知らない方は行ってみてください。

 

幸せなお昼休み時間を体験できると思います。

余白 | 有限会社 鐵五郎企画
ああすけ

11歳歳上夫と結婚生活を綴る年の差婚ブログを運営する妻。
結婚2 年目につきまだまだ綺麗な指輪(意味深)
資格:検査技師、栄養士
好きなもの:料理すること食べること、旅行、絵本、夫

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